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私たちは、すべての人が共に豊かに生きることのできる社会の形成に寄与します

子育て支援(そだちの杜)

「そだちの杜」は、札幌市内12カ所の児童会館で子育てサロン「ころころぐー」を開催するなど、子どもの育ち・親の育ちを応援しています。

                                                        

   

ハンドマッサージなどのリフレッシュできるプログラムや「体操」「クッキング」「親子生け花講座」「読み聞かせ」などの交流事業、研修事業をとおして、子育て中の親子がつながり、地域の子育て仲間がつながっていくことを目指しています。

そだちの杜のパンフレットができました!

新しいパンフレットは画像をクリックすると見ることができます。(PDF 2.98MB)



 ※パンフレットのイラストは、子育てサロンに来ている「みえママ」さんに描いていただきました。
  ありがとうございます!

【講師を派遣します】

「親子がにこにこころころ講座」
  たくさんの親子が笑顔に包まれますように…。
   ちょっとだけ知っていたら、ふわっと心が軽くなるような、
     あたたかい講座を目指しています。

 
 【内容】
  @親子にやさしい心地よい抱っこ(1時間)
  Aわらべうたでふれあいあそび(30分〜)
  Bベビーマッサージ(30分〜)
  ※派遣料として、1講座につき5,000円頂戴いたします。
  【問い合わせ】
   寺田:080-9614-7502  横山:090-1383-5143


  ※画像をクリックすると、チラシ(PDF 77KB)がご覧いただけます。
  

講座・研修会などのお知らせ


 決まり次第、お知らせいたします。

【研修会等報告】

令和元年6月14日
【グループワーク研修会】(中級)を実施しました。

  《日時》6月14日(金)10時〜17時
  《講師》聖徳大学児童学部児童学科准教授  神谷 明宏 氏
  《プログラム》
    午前は「自己肯定感を育む遊び環境」と題して、新幼稚園教育要領、保育所保育指針に基づいた非認知
   能力を育む遊びの指導について、児童ソーシャルワーカーとしてのプログラム活動の展開を学び、午後は
   正しい伝承あそびの仕方を改めて学ぶ。

     

    その後、午前中の講義内容を踏まえたグループワークで「年間事業企画書」を考えた。
    当初、現実の状況にとらわれ、中々発想が進まない中で、「現状を考えずに夢を語ろう」との講師の問
   いかけ後は参加者の表情も明るくなり、大胆な発想が飛び出した。しかし、その中でも工夫によっては、
   会館の活動として使えるものもあり、「是非実現して学会誌に発表してもらいたい」と講師から励ましの
   言葉を頂いていた。

    
 
    

   最後の発表は時間オーバーするほどの熱いひと時であった。
  (参加者:札幌35名、江別2名、千歳4名 計41名参加)

令和元年6月15日
【子育て支援研修会】を実施しました。

  《日時》6月15日(土)11:00〜12:30
  《講師》聖徳大学児童学部児童学科准教授  神谷 明宏 氏
  《プログラム》
  【「子育て支援の可能性を考える2」〜支援者はプロのソーシャルワーカーを目指そう!〜】をテーマに、
 今回は座学で行う。
  NPOメンバーから事前の質問に答える再就職、職場復帰の保護者の不安への対応について中心にエビデン
 スを持ったアドバイスを心がけることで頼りになる支援者を目指すように具体例を挙げて話された。
  またアイスブレイクの内容については、反復できるように図解のプリントをいただいた。
  最後の質問コーナーで明確な回答をいただき、職員はスッキリした表情で研修を終えることが出来た。

          

令和元年6月4日
 福住児童会館で「だっこ講座」を開催しました!


福住児童会館にて“心も身体もすくすく育つ心地よいだっこのお話”終了しました。
育児にだっこはつきものですね。

首すわり前は横抱き?
首がすわったら縦抱き?
抱く時の姿勢は?

改めて聞いたことがないかもしれません。
毎日の抱っこにには楽になるコツがあるんです。
そして抱く人が楽に抱けると、赤ちゃんも楽になります。子どもの育ちにもプラスになります。
1歳を過ぎていて、もしかして飛び越してしまった育ちにも、今から働きかけることができます。

    



講座では、抱っこを整えるメリットから、子供の体幹の育ちまで盛りだくさんでお伝えしました。
番外編では防災のお話も。
災害時、お子様を抱いて逃げる時のイメージはできているでしょうか?
2〜3歳ではだっこ紐を持ち歩いてないかもしれません。
瓦礫の落ちている道でベビーカーは押せません。
身近な道具でだっこを支えられることを知っていると、緊急時でもパッと動くことができますね!

座学の後は、個別にだっこ紐の使い方をお伝えしました。
だっこ紐の使い方で、身体への負担がぐんと減ることを実感していただきました。
赤ちゃんはママの胸元に寄り添って眠り、講座が終わるころには、だっこ紐を整えた赤ちゃん全員が気持ちよさそうに寝ていました。

  

  

そしてこの日は児童会館の先生のお声がけで、二人目を妊娠中のママさんたちが参加してくれました。
赤ちゃんの抱っこのコツでは新しい発見もあったようです。
これからはじまる二人育児を少しでも楽に過ごしてもらえたらいいなと思います。
親子に笑顔の時間が増えるだっこをこれからもお伝えしていきまーす!!





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